過去ログはココ→XL125日記

XL125日記


※使い方→昇順になっているので最初からごらんになる方は右上の”過去ログ”ボタンからご覧下さい。。

また、左側にメニューが表示されていない場合は、一番下のHOMEよりお入りください。


ここでは4thバイク、XL125についてのレストア、改造などが記されています。初めての125cc、さぁどうなることやら・・・





2003/09/10(水)_004
そしてXL旅立ち・・・

これに乗ってオフロードという物にハマリました(笑

これでウィーリーや、ブレーキターン、ある程度練習してみましたが、どうしても4スト125cc&30年前ということでパワーが足らなくなってしまって買い換えを余儀なくされました(^^;

と、いうことで、オークションに出品。

なんと

6万

て売れてしまいました(ウッヒッヒ4万もうけ♪

換えた部品は総額1万くらいだったので実質3万くらいの戻りってとこでしょう(^^

この6万を使ってさらにハイエンドなバイクに買い換えました♪

それについてはTS125日記をつくります。

お楽しみに♪


オフロードの楽しみを教えてくれてありがとう、そして新しいオーナーの方に大事にされてねんXL♪


参考データ


車名 HONDA XL125
年式 1975年
速度 メーターは120kまで切ってあったが実質ガンバッテ      100km/hがやっと。
購入時8400km
売却時9400km
乗った感じ 可もなく不可もなく、これが125かぁ〜とおもわ      せてくれる車体。格好が最近のカワサキ250TRや、      これの復刻版のXL230に似てて流行っぽいデザイン      (流行って戻りますねぇ〜

4ストオフロード仕様のエンジンとミッションだったので125ながらも坂道をグイグイのぼったり、トルクがあるのでウィーリーがしやすかったです。初心者にはちょうどいい車両かもしてませんねぇ。

欠点
6速目がほしい(笑)7千回転まで回さないと60k巡回できません(平地で)おかげて18/L くらいでした。この後のモデルでXL125Sというのがあるのですが、それは6速仕様でした(笑





2003/09/10(水)_002
オイル交換2

オイルが抜けきったら、ボルトを締めて(ハズしたボルトをまたつける)

その際にボルトに銅製のわっぱ(ワッシャー)みたいなものがついてることがありますが、それはオイルが出てこないように密閉するための物なのでなくさないよう、付け忘れないように気をつけよう♪

○オイルを入れよう♪

今回はどんな粘度のオイルがいいかわかんなかったので一応車両純正のオイル

HONDA ULTRA U 粘度10W-30



を購入。

長く使う物なので高いオイルがイイとおもわれがちだが、安いオイルをこまめに換えるのがイイィとバイク屋さんが言ってたのを思い出して、安いのを買ってきました(単にお金がなかったからというのも理由(笑

このバイクはオイル注入口が手で回して開けれるタイプなのでそれをハズして規定量を入れました。


とりあえずこれで無事オイル交換完了♪

オイル交換後も一度暖気運転をしてから乗った方がいいらしいです。(新しいオイルがくまなく行き渡ってっからのほうがイイらしいです。

4ストは少なくても2000kはそのまま走れるんでラクチンですなぁ〜〜。



2003/09/10(水)_001
ほどほど走ったので♪

ずぅっと書くのさぼってました(^^;

電装系のトラブルも直ったのでそれからしばらく500kくらい走行しました。

次はギヤの入りがビミョーに悪かったのでオイルを交換することにしました。(というか最後にいつ交換したのか不明・・・


とりあえずHONDA純正のオイルを購入。

基本的に4ストってオイルを一回入れたら2〜3000kはそのまま走れます。

 んで同じオイルを中で繰り返し汲んでは吐いて汲んでは吐いてを繰り返しているので汚れて来ちゃいます。

 んで4ストならオイルエレメント(オイルフィルター)がついてます。

 今回は本当ならフィルターも交換しなきゃいけないんですけど、なんせ30年前・・・近くのバイクショップに行っても置いてませんでした・・・。注文するのも面倒だったのでとりあえず。オイルを抜いて入れ替えるだけしました。(^^;


まずはオイル抜きから。

廃油キャッチャー



なるものを購入。
これに汚れたオイルを入れて燃えるゴミでポワします。(w

オイルを出すときは1分ほど暖気運転をします(アイドリング)。(これをするとオイルが暖まって全部出てきやすくなります。


オイルはどんなバイクでも(4スト2スト関係なく)必ず下にボルトがついていて、それをはずすと

ドロドボロリョリョリョ〜〜〜



って出てきます。(写真参考

※注意※
オイルが結構熱くなってる場合があるので、下の(ドレンボルト)ボルトをはずす時は厚手の手袋(作業用の皮手袋など)をしてボルトを抜きましょ〜




容量が0.9Lって書いてあったので目量りで0.9Lを入れました。


2003/06/06(金)_003
ということで

電球につける配線の間にダイオードをつけました。

今回は余裕をもって、

250V20Aまで耐えられるダイオードを使ってみました。


写真で示すと,ダイオードです。
△鉢が通常だとそのままつながっているところに,魎屬貌れることによって、交流が直流になり自動的に電流が半分になります。



これをかましてから電圧をはかってみると、圧自体はあまり変化しませんが、電流(A=アンペア)は半分まで減ってました。

それで電球につないだ状態で電圧を測ってみると、

アイドリング時=約7V
4千回転時 = 13V
6千回転時 = 17V

といったかんじでちょっと電圧オーバーなところもありますが、所詮は電球。論理的には20Vまでかけても大丈夫なんでこれでOKということで試運転♪


2日にわたって走行してみましたが、アイドリング時の明かりが少し暗いだけで電球が切れるということはありませんでした。

これで一安心


2003/06/06(金)_002
ため息
12vバルブをつけてとりあえず直ったかと思ったら・・・

アクセルを空けたとたんに切れてしまいました(泣

????




どー考えてもおかしい・・・


もう一度電圧を測り、今度はアイドリングだけではなく、6千回転まで調べてみました。

そしたらなんと・・・


最大で40V・・・・ってオイ(^^;



そいやフツーバイクとかってこういうことを防ぐためにレギュレータなるものが搭載されているはずなのにコイツにはない・・・。んじゃいままでどうやって減圧してたんだ???

ってことになりました。

バッテリー、その他灯火類にはちゃんと6Vが供給されてるのに。

配線を調べてみると、発電した電気の配線がヘッドライトへ直結されているみたいで、その間にれぎゅれーたがあるはず(たぶん)なのにない・・・

今度ばかりは試行錯誤しましたよ(^^;

考えた挙げ句、ちょっとした部品をつけることにしました。

その名を

ダイオード♪



なぜダイオードなのかというと、

発電機から直に来てるということは交流です。
で、ダイオードというのは片方の方向にしか電気を流さないという性質を持ったモノなので、間に入れると半分しか電気をながさなくなります。

つまり現状で40Vが20まで減ってくれるというわけです。


かなり画期的なアイデアではないでしょうか?(笑


2003/06/06(金)_001
問題発生
とりあえず灯火類もばっちりってことで試走を繰り返してました。

ところが!



3日目にて灯火類に問題発生。

ヘッドライトが点かなくなってしまいました。
早速バラしてみると、電球は真っ黒・・・

旧車用のバルブはなかなか売ってないのに・・・・

どうも変だなぁ〜とおもって、アイドリング中のヘッドライトへかかる電圧を調べてみると、

12V・・・ってオイ(^^;



なんと12Vもながれてました。6V車なのになぜ12V??
どっかで配線がショートしてるのかなぁとおもって調べたんですが、まったく異常なし。
仕方がないので12V用を買ってきました。

とりあえずしのぎと思って、12Vバルブをとりつけてみるとちょっと暗かったけど一応つきました♪


2003/05/23(金)_002
が!しかし!
どうもこのバイク、キーをONするとランプがつくようになっているみたいなのにつかない・・・・

ってことは

バッテリーも死んでる??



と思ってバッテリーをチェック。

案の定バッテリーには液もはいっていなく干からびてましたよ・・・。

これは近くのホームセンターにて1780円で買ってきました。

「よくこんな30年前のバイクに合うバッテリーが売ってるもんだ・・・」

そんでもって、バッテリー交換後、キーをONするとやっぱり計器類、テイルランプなどがつきました♪

もちろんウィンカーも元気よくカチカチ音を鳴らして・・・


ん??



なんかこのウィンカー異常に点滅速度が速い・・・

通常の2倍くらいかな?

まぁ旧車ってことでこんなもんだろうということで♪(笑



2003/05/23(金)_001
仕方ないんで・・

電球を切れた分買ってきました(^^;
しかも6Vなんで探すの苦労しましたよ(汗
ところがとある知り合いから聞いたショップに行ってみるとなんとデカイこと・・・・。
6Vの電球もしこたま置いてあって次からはココで買い物することにしました♪

Naps 世田谷
http://www.naps-jp.com/shop/setagaya/index.html

計器類の電球交換は写真の通り、わざわざヘッドライトをはずさないとボルトが取れなくて面倒だけどヘッドライトをハズしてからとりつけました。

電球は以外と簡単に外れました。何かゴムのキャップっポイもので挿入してあってそれをはずすと電球が現れました。

右がタコ用、ニュートラル用、ウィンカー用
左がタコ用のみ
計器だけで4つ。

あと、ヘッドライトの中にもちっちゃい電球があったのでそれも交換♪

これで計器類は交換完了。


2003/05/19(月)_002
なんか・・
キックのバイクってバッテリーなしでもOKってことをきいたことがあったのでためしにバッテリー外してエンジンを掛けてみたら
ナァ〜ント動くじゃあ〜りませんか♪(古・・

ちょっと灯火類が明るく光るのでラッキーともって走っていたら・・・

メーターランプ、ブレーキランプ、ニュートラルランプ、ヘッドライト内のセカンドランプなどなどが次々と切れてしまいました・・・(死

そこでなんでだろ〜♪って思ってテスターで調べたり、配線回路などなど手探りで調べてみたところいろんなことがわかりました。


・ヘッドライトはどうやらエンジンの発電機から直につながってる
・その他の灯火類はダイオードでちょっとだけ直流になった後、一度バッテリーに入ってそこで整流されて灯火類に電気が送られている。

つまりバッテリーなしだとエンジンの回転数に合わせて電圧が上がってしまう非常に危険極まりない状態だったようで・・(汗



2003/05/19(月)_001
さぁてエンジン始動♪
シリンダー内もキャブも完了したとこでいざ、エンジン始動♪

20万回キック炸裂!



なかなかかかんかい・・・・


プラグを見る限りではどうも混合気が濃いようでスクリューで調整しつつ何万回もシリンダー内を乾かしながらキックしてるうちによぉやくエンジンがかかりました(^^;

エンジンが掛かった段階でいくつか判明したことがありました。


・テールランプ内の常時点灯部分のタマが切れている
・エンジンの回転数を上げるとウィンカーの点滅が変わる
・ヘッドライトのスイッチが接触不良


まだまだ問題ありありですわ・・・


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
戻る→: HOME

[TOP]
shiromuku(hu1)DIARY version 3.01